01. 目的とKPI設計
「一文で言える目的」を一緒に言語化し、プロジェクト全体の基準にします。
- ●何を減らすか(時間・ミス・紙)
- ●何を増やすか(売上・提案数)
- ●どの数字で測るか(KPI)
DX CONSULTING
REOrGAのDX推進・コンサルティングは、最初から大きな構想を描くのではなく、
という進め方で、現場と経営の両方が納得できるDXを支援します。
DXという言葉が先行すると「テーマが増えて、現場が追いつかない」「システムだけ導入されて、結局使われない」という状態になりがちです。
REOrGAは、次の考え方でDXを進めます。
このサイクルを重ねることで、無理のないDXを進めていきます。
小さな成功を積み上げるアジャイル型推進
現場と経営のあいだをつなぐDX支援
「一文で言える目的」を一緒に言語化し、プロジェクト全体の基準にします。
いきなり全社展開はせず、2〜4週間の「お試し期間」で効果と負担を確かめます。
検証で手応えがあった場合は、本格導入の計画を作ります。
「資料を読まなくても、1回教わればだいたい使える」状態を目指して運用手順と教育を設計します。
lightbulb背景:「問い合わせ対応の負荷を減らしたい」 どの問い合わせが多いか、どこで詰まっているかを可視化します。チャットボットだけでなく、「FAQの整理」「オペレーションの見直し」とセットで検討します。
lightbulb方針:優先順位をつけて検証 すべてを一度にやめるのではなく、「紙をやめても問題が出にくい部分」から優先します。入力の手間とミスが多いところを、2〜4週間の検証対象にします。
lightbulb方針:効果とコストのバランス ルール化しやすい「決まった手順の作業」から着手します。AIを使うべきかどうかも、「効果」と「コスト」の両面で検討します。
こうした個別のお悩みからでも、「本当にやりたいことは何か」を一緒に整理していきます。
まずは方向性だけ教えてほしい、
検討材料がほしい方向け
テーマは決まっており試してみたい、
社内説得の実績がほしい方向け
システム導入や業務改革を、
時間をかけて進めたい方向け
※実際の費用は、規模や期間、関わり方によって個別にお見積りいたします。まずは小さな範囲からのご相談も歓迎です。